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【ニューヨーク19日(日本時間20日)】米国では世界一コンビも辞退。世界王者フィリーズのエー
ス左腕、コール・ハメルズ(24)、守護神のブラッド・リッジ(31)両投手が、来春開催のWBCの米
国代表入りを辞退した。デーブ・ジョンソン米国代表監督(65)は、投手の不参加続出に頭を悩ませ
ている。
サムライジャパンでは黒田がWBC出場を辞退したが、深刻なのは米国代表のほう。フ軍を28年
ぶりの世界一に導いたワールドシリーズMVPのハメルズと、ポストシーズンを含めてセーブ失敗ゼ
ロだった守護神のリッジが米国代表入りを辞退した。
「2人には出てほしかったが、他の選手にとっては出場のチャンスになる」とWBCで米国代表を率
いるジョンソン監督はフィラデルフィアの地元紙に答えたが、打診した好投手に次々と断られている
のが現状だ。すでに今季22勝したダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブ(29)、レッドソックスの
エースであるジョシュ・ベケット(28)、前日にはヤンキースのC・C・サバシア(28)、A・J・バーネッ
ト(31)の2人が代表入りを否定した。
米国投手陣のレベルは確実に低下。1月19日に発表される45人の代表候補も、スターぞろいの
野手とは対照的に投手の顔ぶれは寂しくなる。
URLリンク(www.sanspo.com)
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