09/07/23 08:15:32 0
農水省 クローン食品、表示に苦慮 消費者は求めるが…国際的な批判も
7月23日7時56分配信 産経新聞
クローン牛肉などの安全性が認められたのを受けて、農林水産省が
流通や表示方法をめぐり対応に苦慮している。消費者の反発が強い
クローン食品は、流通させる条件として表示を求める声が根強いが、
クローンを見分ける科学的な手段がないためだ。
国際的な表示ルールもなく、それを義務づけると輸出国や国際機関から
も批判を浴びかねない。農水省は当面、国内の飼育機関に出荷を自粛
させているが、将来、輸入が始まれば、止める法律もなく、そのまま流通
させるしかないのが実情だ。
食品として安全性が認められたのは、牛や豚の体の細胞から、遺伝子を
コピーして生産する体細胞クローン。6月25日、内閣府の食品安全委員会
が、クローンと子孫の肉や乳製品について「従来の牛と豚と同等に安全」と
する答申を出した。
しかし農水省はその翌日、「まだ消費者の理解が得られない」として出荷
自粛継続を表明。表示方法については「検討していない」と説明したが、
「実現が難しい」というのが本当のところのようだ。
農水省によると、クローン食品の表示を義務付ける法律を整備することは
可能だが、クローンとそうではない食品を見分ける科学技術は未開発。
牛肉の原産地や等級偽装ならば、DNA鑑定で偽の牛であることを確認
できるが、クローン牛は遺伝子をコピーするためDNAでは判別できない。
国際的問題もある。国際的な表示基準を定める「コーデックス委員会」は、
クローン食品のように公機関に「安全」と認められた食品を、理由なく区別
する表示基準を認めていない。勝手に表示を義務付けると、輸出国や世界
貿易機関(WTO)などで問題として取り上げられ、批判を浴びる恐れが
あるという。(続く)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
2: ◆CRIME8u.mE @よろしく哀愁φ ★
09/07/23 08:16:09 0
>>1の続き
とはいえ、消費者のクローンに対する反発は根強い。過去に、受精卵から
生産されるため販売が認められている別種のクローン「受精卵クローン」が
無表示で流通し、問題化したこともあり、農水省は表示を求める声を無視できない。
同省は表面上、「クローンは研究段階で流通はまだ先」と平静を装うが、
ある幹部は「食品表示政策の企画立案の権限は今後、消費者庁に移る。
厚生労働省も無関係ではないはず。そちらで考えてもらいたい」と本音を
のぞかせている。(以上)
3:Ψ
09/07/23 08:18:25 bBCfkYxZ0
アメ公に気を遣いすぎです
4:Ψ
09/07/23 08:41:07 rUgpRjl40
クローンじゃありませんシールを任意で貼らせればいいじゃん
5:Ψ
09/07/23 09:00:18 Z65K1TJj0
>>4
それは気がつかなかった。天才だよ。
6:Ψ
09/07/23 09:18:34 43WIw2re0
国際的に消費者や国民の不安を無視して
流通させてる国がひとつもないんだから表示ルールがないのは当然
平気で流通させ国民で実験しようとする農水省と日本がキチガイなだけ
7:Ψ
09/07/23 09:26:02 nLbkkf5a0
>>4
頭いいな。
それでいいと思う。
偽装する奴もいるだろうけど、それは別のところでしょっぴけるからな。
8:Ψ
09/07/23 09:33:08 0t189UKF0
流石にクローンしてるな
9:Ψ
09/07/23 12:51:19 vmCM4t1t0
笑ってあげるね (^σ^)
10:Ψ
09/07/23 13:31:22 Yh0Ha8J50
韓国人のクローンは朝鮮人