09/04/15 16:27:00 0
給付水準50%割れに=現行納付率で再試算-厚労省
国民年金保険料の納付率が現状の65%程度で推移した場合、厚生年金の将来の
給付水準(所得代替率)が現役世代の平均手取り収入の49.2%~49.35%に落ち
込み、政府が公約としている50%を割り込むとの厚生労働省試算が15日までに明ら
かになった。
同省は、2月に公表した公的年金の財政検証で、今後おおよそ100年にわたり50%台
を維持できると試算。しかし、同試算は保険料納付率が80%であることを前提としており、
今後の出生率や経済状況などを考慮した「基本ケース」で、給付水準は現在の62.3%
から徐々に低下するものの、2038年度以降は50.1%で固定されるとしていた。
URLリンク(www.jiji.com)