【年金】納付不足指摘され60歳過ぎから漁師になって年金に加入し直した男性 死後22年で支給at LIVEPLUS
【年金】納付不足指摘され60歳過ぎから漁師になって年金に加入し直した男性 死後22年で支給 - 暇つぶし2ch1: ◆CRIME8u.mE @よろしく哀愁φ ★
09/02/16 06:53:11 0
<年金ミス>納付不足指摘され還暦で漁師 死後22年で支給
2月16日2時34分配信 毎日新聞

厚生年金の受給資格を満たしていた千葉県銚子市の男性が、社会保険事務所の
ミスで「保険料の納付期間が足りない」とされ、60歳過ぎから漁師になって船員
保険年金に加入し直し、受給資格を得るまで働き続けていたことが分かった。
社保庁は男性の死亡から22年後に、遺族に未払いの945万円を支払った。
遺族は「厚生年金が出れば船に乗らなかった」と憤っている。【野倉恵】

再加入したのは同市の宮内卯之助さん。遺族や関係資料によると、卯之助さんは
1904年生まれで、42~59年に千葉県内の冷凍食品製造工場に勤め、厚生年金
の保険料を203カ月間支払った。

厚生年金の受給資格は納付25年以上が原則だが、一定年齢以上の人(現在は
47年4月1日以前に生まれた人)は、40歳以後の納付期間が15年(180カ月)以上
なら受給できる。卯之助さんは、203カ月のうち40歳以後に180カ月間払っていた
ため受給資格があった。

しかし、退職後の60年ごろ、現在の千葉社会保険事務局佐原事務所に受給申請した
際、窓口職員に「期間が足りない」と言われたという。窓口職員が受給資格を勘違い
した可能性がある。

このため卯之助さんは64~75年、巻き網漁の漁船員として船員保険に受給資格を
得られる11年3カ月(135カ月)間加入した。799万円を受給し、85年に81歳で死亡した。

年金記録問題の表面化後の07年7月、長男勇さん(79)が記録を確かめようと佐原
事務所を訪れたところ、卯之助さんに厚生年金の受給資格があったことが判明した。
佐原事務所は「結果として、資格がないと説明したとみられる。申し訳ない」と話している。

社保庁は、卯之助さんが本来受け取れた年金は総額1745万円とし、生前支給した
額を差し引いた945万円を07年12月に遺族に払った。勇さんは差額だけでは納得
できないとして千葉社保事務局に審査請求したが、08年1月、却下された。

URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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