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内部告発を調査する大阪市公正職務審査委員会は10日、市環境局の職員が勤務中に
廊下でごろ寝したり、テントで休憩したりしていたとして、規律を徹底させるよう平松邦夫
市長に勧告した。
環境局は2007年にも職員が勤務中に筋トレするなどして勧告を受け、昨年11月、
委員会に再発防止策を報告したばかりだった。
委員会によると、1月22日午前に大阪市鶴見区の城北環境事業センターを調査した際、廊下の長いすに2人、床でシートの上に2人の職員が寝ていた。
敷地内に無断でテントが設置され、電気ストーブがついたまま放置されていた。近くに
衣類やスポーツ新聞があり、火災の危険もあったという。
環境局の調査で、このテントは40代の男性職員を中心に複数の職員が休憩用に使って
いたことが分かった。
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