09/06/16 01:15:19 BJVE3hte
>>44 様
貴方の仰る意味は理解できます。
確かに現在と違って機器やPAマンの技術も稚拙な時代でしたよね
でも、私が云いたいのは
はたして・・・長渕氏と同じ機種のギターを持って同じ音を出せるのか?なんです
稚拙とは言え当時のプロの技術者が作った音を、自宅で弾くだけの環境で作れるか・・です。
私、YAMAHAと長渕氏から少しズレて恐縮なのですが
拓郎氏の「りんご」「高円寺」のギブソンJ-45(拓郎氏と同じ`67年製)を
所有してますが、やはりプロの技術には叶わなくて
まったく同じ音は出せません (笑い)
話を戻しまして、長渕氏のYAMAHAギター。
やはり、デビュー時のメインだったL-31Aです
このギターはYAMAHA特有の煌びやかな中・高音を持ちながら
凄まじい重低音を聴かせてくれました。
だから、私のイメージでは「長渕=L-31A」なのですが
これは先に出ている様に輸出用のL-31Aなんです
YAMAHA関係者に頼まれて 中本氏が特別に作ったそうです
L-31Aの前身にL-31と云う機種もありますが、ルックス的に少し違いますから
L-31Aの初期モデル(サウンドホールが大きく、本鼈甲)
の方が音量も大きく、雰囲気を楽しめるのではないでしょうか?
少し前に叔父さんの、このモデルを貰った方がいらっしゃいましたよね?
ところで、長渕氏の輸出用モデルのオリジナルを知っている方はいらしゃいませんか?
長渕氏のは赤っぽい色だったけど、どんな色だったんだろう?
ホール内にはL-31Aと刻印があるそうですけど、ひょっとして・・・
ボディだけ、それを流用して残りはまったく別の材を使っていたかもしれない?
南こうせつ氏のL-51ベースの「さくら吹雪」と同様に生音を聴いてみたい一本です。