09/06/07 09:58:10 g5gOT5Rv
たしかに、今の世の中いろんな良い教本がある。
ポールギルバートも教則ビデオなどをつくっていて評判がよい。
その内容にはポール本人もそれなりに満足しているようだが、
ビデオについて、ブログで最近こんなコメントを残している。
>但し書きで、「ラモーンズのアルバム『ロケット・トゥ・ロシア』全部を学ぶのと同じくらい、
>このビデオの内容を学ぶのは重要だ」と加えたらいいかもしれない。
>少なくともスタイルが明確にわかってもらえたらいいのだけど・・・。
また、こんなこともいっている。
>例えば、最近MIハリウッドで個人レッスンをした時、
>ラモーンズの「クレティン・ホップ」を覚えてプレイしなければ、
>個人レッスンを受けることが出来ないと言ったんだ。
>面白かったのは、誰もその曲に対して敬意をはらっていなくて、
>ただ覚えてプレイしていた。
>「どうしてこんな曲やらせるんだ、全然よくないじゃないか」と言いながら。
>だから彼らに弾いてあげて、どんなにクールな曲か、
>簡単だけれどもリズムがダイナミックですごくパワーがあることを説明したかったんだ。
いろんな教本やDVDの速弾きなども確かにいいものだが、
クールでダイナミックでパワーがあることはとても大事だと思う。
ラモーンズにしても、他のでも何でもいいと思うけれど、
シンプルな曲をいろいろ覚えてたくさん演奏するのは大事だよ。
そいういうことができないやつが、小難しい教本や理論書に手を出したとしても遠回りになるだけ。
レッスンを受けることすら許されないだろう。