09/09/10 00:20:37 w+I+MRW0
>>883
上の方で>>885さんとか>>887さんの指摘している部分の他にも、ブリッジの作りの違いや、
テールピース部による弦の折れ角とかも要因じゃないかな?
ストラトのブリッジ断面は半円の鞍型で弦溝が無い、その部分で弦が左右に動く余裕があるから、
チョーキング時に弦がズレてテンションが変わる余地が残っている。
対してレスポのチューンOマチック等は、弦溝が切られているので弦の横ズレの余地が少ない。
テールピース部もストラトは弦裏通しで常に固定角だが、レスポのテールピースは
スタッドボルトの調整により位置を上下出来、一番下にした場合結構な角度が付けられるよ。
ちなみに010-046の弦はどちらも同じメーカー品を使ってるのかな?
同じゲージでもメーカーによって弦の柔らかさは異なるので、その辺も色々試してみると良いよ。