10/04/14 03:50:42 oqPqL6o8
>>907
いやー おっしゃる通りですね
その言葉はいつも自分自身で、まさに自問自答してますね
でも、 でも、 でも、 でもですよ
ハーモニカはそこまでなんですよ けっしてそれ以上じゃないんです
あたえられたリードの音域での演奏なんですから
俺も、ハーモニカのチゴイネルワイゼンを聴いたときはびっくりしました。
でも、それならバイオリンでいいんじゃないのって思いましたね
でも、俺のリコーダーのチゴイネルワイゼンは
「バイオリンよりもいい」って言ってくれた人がいましたので
それを信じたい心境です
いつかは、フランスのバイオリニストのシャバリエさんとバッジーニの弾きくらべを
やってみたいですね
909:たて
10/04/14 03:56:39 oqPqL6o8
ついに泥酔状態 ゴメン
ランパルさんが生きてたら
一度競演したかったね バッジーニでw
ななめさん
俺の友人で10年以上イタリアに住んでた彫刻家がいるんですよ
よかったら紹介させてください
ただ、前衛なんですけど・・・
その父はこのまえ亡くなりました 同じく前衛の画家でしたけど
910:ドレミファ名無シド
10/04/15 23:26:53 MLxPlCNp
これって誰の演奏?
URLリンク(www.nicovideo.jp)
911:ドレミファ名無シド
10/04/16 23:18:26 IRbsZvRY
>>910
メキシコの奏者オラシオ・フランコ(Horatio Franco)じゃないかと思うんだが
CD手元になくて確かめられん
912:ドレミファ名無シド
10/04/16 23:28:31 IRbsZvRY
ちなみに大友浩さんのサイト「リコーダー通信」ではこう評されてる。
URLリンク(homepage2.nifty.com)
>「リコーダーでここまでできるのか」とビックリしない人はいないのでは
>ないでしょうか。いったいこの人の舌や指はどうなっているのでしょうか(笑)。
>ただ、演奏自体は荒いところがあります。舌と指のテクニックはすごいけど、
>何度か聞いてると飽きてくる。それはまあ、仕方のないことでしょう。
>リコーダーの機能の限界を示しているという意味で、特筆すべき一枚だと
>思います。
913:ななめ
10/04/17 01:10:07 Qa0ZGKFi
同じ曲のフランコの演奏youtubeにありますね(シャコンヌも)。聴き比べて
判断されたらどうでしょう。
たてさん、
実に冷たい男だとお嘆きでしょうが、バッジーニと聞いて凍りついてしまって
いうというのが実情です。この世の中で私が最も嫌ってるのがあの曲。
「楽譜もってない」で示唆したつもりでしたが、ツィゴイネルヴァイゼンも
実は相当に苦手なんです。愛してる音楽の性格がいかんせん違いすぎる。
たてさんの演奏に難癖つけてるわけでは全くないにせよ、私が何を書いても
貴方を深く傷つけるだけだと遅まきながら気付いて、手の打ちようがない。
当方も少なからずつらいのですが、何を言っても唇が寒いです。
914:ドレミファ名無シド
10/04/17 01:13:37 l5LLNmNc
>>910
確かに凄い 俺に近いテクニックだ
でも、俺ならバッハではあんな乱暴なことしないよ
音楽がめちゃくちゃになっちゃってる
バイオリンと聞き比べりゃすぐわかる
バッハでメカニックの凄さを見せつけようとするのはよくにんじゃないかな
どうせメカニックの凄さを見せるならフランスの近代ものでもやるべき
915:たて
10/04/17 01:25:00 l5LLNmNc
>>913
先日は飲みすぎて、反省してたのに
また今日も呑んで来てしまいました (もうしばらくはここに来るつもりじゃなかったのに)
だめですね 酔っぱらいは・・・
いえ 分かってますよ
ななめさんがどんな趣味なのかは もちろん
ただですね、俺もけっしてバッジーニやサラ・サーテがすきな訳じゃないんですよ
単に客のニーズだけでやってます
以前はというか、大昔はモーツアルトしか聞きませんでした
でも、フルートやリコーダーで飯くってこうと思うと、モーツアルトを封印しなくちゃならないん
ですよ
(おそらく、ななめさんはモーツアルトも深くは好きでないでしょうけど)
バッハの頃は作曲家は職人であり、一般大衆を対象に曲なんかかいてませんよね
でも、この現代じゃ売れてこその時代になってしまって・・・・
そういえば、モーツアルトはかなり客に迎合した作曲なり編曲してますねw
それでも凄いわけで やはり凄い しかも職人としての腕前もバッハを凌いでますね
916:たて
10/04/17 01:36:04 l5LLNmNc
ななめさん ちょっと教えていただきたいんですが
テレマンの12の無伴奏幻想曲なんですけど
イネガルはどうすべきでしょうか?
例えば4番のandanteの6小節以降ですが、そのまえは付点音符になってる
わけですけど、譜面どうりにすべきかどうかです
俺は16分音符も付点音符に変えてしまおうといてるんです
同じく8番のLargoなんですけど
俺はすべて付点にするつもりなんですけど 変ですかね?
917:たて
10/04/17 01:47:59 l5LLNmNc
フルート音楽なんですけど(若干のスレ違い失礼)
フルートの演奏会って、ほんとつまらん曲ばかりなんですよ
で、客もほとんどがフルートやってる人ばかり
そして、音楽ではなく技巧を楽しみに聴きにくるんですね
なんか歪んだ世界のような気もしますね
同じく、吹奏楽のコンサートもしかりですね
客のほとんどは吹奏楽関連者ばかりw
俺、実は大衆音楽をめざしてるんですよ
そうでもしないと破産しますからw
凄いですね 嵐のコンサート
とにかくチケットが手に入らないわけで 羨ましいかぎりですわ
918:ななめ
10/04/17 01:59:27 fjC5Ow26
>でも、俺ならバッハではあんな乱暴なことしないよ
>音楽がめちゃくちゃになっちゃってる
>バイオリンと聞き比べりゃすぐわかる
>バッハでメカニックの凄さを見せつけようとするのはよくにんじゃないかな
これ読んでだいぶ安心して元気を回復しました(笑い)。そうこなくっちゃ・・
>(おそらく、ななめさんはモーツアルトも深くは好きでないでしょうけど)
ピアノを世界の中心に据えて天動説的に音楽を理解しようとしてた高校時代
までは、もちろん嫌いではないもののの「モーツァルト最高!」って人には、
「あんまり早く決めつけないでね」、モーツァルトとの最初の出会いがフルート
協奏曲だったひとには「お気の毒さま」という反応でしたが、故障する前の
私がピアノで弾きだすとデーモンにとりつかれてしまって終幕まで弾き続ける
のが恒例だったのが「ドン・ジョヴァンニ」と「魔笛」ですから、好きなこと
は間違いない。
注文したリコーダーが届いてこわごわ最初の音だしに挑む際には、無意識のうち
にクラリネット協奏曲の2楽章を吹いてる自分がいます。
テレマンが普通の楽譜を、装飾などを施して演奏する際の指針としての楽譜を2段組み
で出版した、それゆえテレマンの装飾に関しては作曲家の絶対のお墨付きのある
「12のメトーディッシェン・ゾナーテン」の楽譜は当然お持ちですよね。そこに
関係ありそうな指針は見当たりませんか。
だけそうなら、何人かの演奏に耳を傾けた上でお返事します。
919:たて
10/04/17 02:12:49 l5LLNmNc
>>918
俺も、クラリネット五重奏の2楽章をアルトフルートで吹いてましたね(コンサートで)
(いっぺんに救われた気がします)
俺のバッハやテレマンの解釈は
結局のところ自分の感性にまかせるんです
こうやったほうが曲が映えるのかなって感じで
それで以前、若い頃に何の予備知識もなしにバッハを吹いてたんです
それが後日にいろいろと研究すると、俺の奏法そのものだったってことがありまして
それ以来、なおさら自分の感性を信じるようになったんですけど
それでもやはり、一抹の不安がありますね
基本的にはドルメッチをよりどころにしてます
ま、ドルメッチと言っても、ドルメッチの言葉は少なめで
ほとんどが、クワンツはこう言ってるとか、バッハの息子はこうだとかって引用してるんですね
だからよけいに参考になるんです
ちなみに、俺のドルメッチの「17・18世紀の演奏解釈」って本は
訳した浅妻文樹先生ご自身から購入したものです
920:たて
10/04/17 02:32:56 l5LLNmNc
ななめさん
おそらく、浅妻先生のビオラダモーレの演奏は聴けば
きっと貴方もビオラダモーレの虜になったことでしょうね
でも、多分、今の日本でこのビオラダモーレを演奏できる人はいないでしょうね
残念です
美しさを追い求めた楽器ですね
「愛のビオラ」ってニュアンスがあるんですが
ほんとはムーア人のビオラって意味ですけど
おそらく、ななめさんは御存知ない(知ってれば、ごめんなさい)と思いますが
バイオリンの形状をしてるんですが
指をおさえる板のなかに穴があいてて、そのなかに響き線が入ってまして
上の本弦と同じ調律をしておくわけです
すると、開放弦で弾いた場合、その響き線に共鳴して、魅惑的な響きを醸し出すわけです
だから、開放弦が基本な訳で、曲の調性によって調弦を変えるわけです
つまり、演奏困難なわけですね そのために廃れてしまったわけですね
こんな楽器とリコーダーで演奏すれば、否が応でも魅力的な響きになりますね
921:ななめ
10/04/17 02:44:13 fjC5Ow26
朝妻さんのヴィオラ・ダモーレは、古典期以前の音楽の楽器に焦点をしぼった
レクチャーコンサートで聴いたことあります。その時リコーダーの演奏と解説
をしてたのが私の中高時代の先生だった多田逸郎さんでした。ヴィオラdMは
虜になるには演奏が難しすぎるように当時の自分には見えました。
「ダモーレ」系はみな素晴らしい。バッハの宗教に目覚めた中3以降オーボエ・
ダモーレは憧れの楽器でしたし、バロック・トラヴェルソに魅せられた際も
すぐD管トラヴェルそはたしかに素晴らしいが、やはり自分の好みの音域より
は少々高い、と確信して、18世紀にアマチュア用楽器としてそこそこ流行った
3度下のフリュート・ダムール(トマ・ロット製)の復元楽器をすぐ買い込んだ
ほどです。
922:ドレミファ名無シド
10/04/17 12:14:45 6wvjW/I1
910です
皆さん、ありがとうございます。
オラシオ・フランコの演奏のようですね。
URLリンク(www.youtube.com)
923:たて
10/04/17 23:27:25 l5LLNmNc
>>921
なんと!!w さすがとしか言い様がない
というか年齢がバレバレですねww
924:ななめ
10/04/18 00:06:16 QQOGsdOq
しまった、それ誤解です。書き方が悪かった。
多田先生はたしかに芸大でも教えていらしたし、それが生きがいだったはずです
が、国立の中高一貫校の音楽の先生でもあったんです。その多田さんの授業を
5年間受けた(一年は留学されてた)というだけで、個人的に師事したわけじゃ
ないんです。本当は習いたかったけれど、自分の学校の先生に個人指導も受ける
というのは、なんか「抜け駆け」みたいで躊躇ってしまった。私ごときが「弟子」
の一人を名乗っちゃったら先生が浮かばれませんww
でも授業や先生のさまざまな何気ないが意味深なご発言(の一部)今でも良く
覚えていますよ。ベートーヴェンの交響曲を1番から9番までリコーダーと先生の
ピアノ伴奏だけでやるという授業も強烈でしたが、何か間違ってるという気も
正直してましたね。
でもどんな音楽でもリコーダーで吹いてしまって構わないんだ、と考えるよう
になったきっかけがあの授業だったのは確か。リコーダーと言う楽器に対する
変な偏見をもたずにすんでるのも多田先生のおかげだろうと思います。
925:ななめ
10/04/18 00:18:36 QQOGsdOq
浅妻さんのヴィオラ・ダモーレに関しては、やはり多田先生と一緒にNHKの番組
に出演された時の方が、アップ映像で共鳴弦の振動まで視覚的に確認できたの
でよく印象に残ってます。
926:ななめ
10/04/19 04:26:32 l9p/a2Gd
こんな時間に起きてるのって吸血鬼ですかねw
>テレマンの12の無伴奏幻想曲なんですけどイネガルはどうすべきでしょうか?
>例えば4番のandanteの6小節以降ですが、そのまえは付点音符になってるわけ
>ですけど、譜面どうりにすべきかどうかです。俺は16分音符も付点音符に変えて
>しまおうといてるんです
>同じく8番のLargoなんですけど俺はすべて付点にするつもりなんですけど
>変ですかね?
いくら考えてみたって、これ私じゃ荷が重いです。演奏家か音楽学者じゃないと。
4番の方はその後の16分音符みんな付点というのも(誰もやってないみたいだけど)
ありかな、って気もしますが、8番のラルゴ全部付点というのはちょっと意味という
か狙いがわからないし、やっぱり無理そうな感じを受けますが。
927:たて
10/04/19 23:17:13 4xLcTjXs
>>926
調べてくださったみたいで 感謝です
ま、どれだけ悩んだところでしょうがないんですけどね
ゴールウェイについて誰かが書いてた文を思い出しました。
「ゴールウェイがバッハで悩んでると、先生が現れ
『おまえ何を悩んでるんだ!音楽は楽しくやるもの 楽しくやれ!』」って
確かに彼の演奏は何にも考えてませんねw
でも、凄いテクニックで豪快でした
(フルートって、そういうところがあるんですね 音楽の解釈なんかよりも
綺麗な響きで完璧にやるだけで十分に魅力的なんですね)
それから、ささめさん
もっと俺の演奏への批判をしていただきたいんですよ
みんな俺に気遣って批判なんてしてくれません
それで、他人のななめさんに忌憚無き意見が聞きたくてCD送ったわけなのに・・・
しかし、あのCDを聴いた人の好みは まさに十人十色でしたね
以外と多いのが、アンコールの最後の曲でしたw
(初見に近い演奏なんですけどw)
928:ドレミファ名無シド
10/04/20 04:37:20 DRkrMPel
ここ本当に2ちゃんでつか?