10/05/04 02:05:40 yGTqHehL
>>605
その言い方は、「松本がこの映画で何をやろうとうしているか」を
わかった上で、「おれならもっと上手にそのテーマを表現化できる」
という確信があって初めて成り立つ言い方だ。お前そんな自信が
あるのか?w
その点>>606の方がまだ正直だ。「ぼくはわかってません」という事
を正直に言っている。ただ>>605にしても>>606にしても、言わんと
しているのは、「映画というものは不特定多数の客のテンションに
合わせて作るべきものであり、そうでなければ駄作」という固定観念に
他ならない。
しかし実はそれは間違い、というか狭い了見であって、
映画の中には、監督が自分の感性を客に強制的に押し付ける
ような映画もある。そういう映画があってもいいし、オレは個人的に
映画はそうでなくては面白くないと思う。
その場合、>>605-606のような客は「自分には合わない、面白くない
、詰めが甘い」など言いたい放題の事を言う。まあ本当にそう思って
いるんだろう。
本来このしんぼるのような映画は「松本の気持ちいい所」を客として
客観的に眺めてればいいだけの映画なんだ。
それを、しょうもない、しょせんただの客である客ごときが、自分の感性
を持ち出して作品内容と自分の生理を照合しようするような見方を
するから理解できない。しょうもない生理を。
なぜならお前らの言ってる事は確実に、客としての自分自身が新しい物を
拒否している事を証明しちゃってるじゃないか。
「絶対前例のあるものじゃなけりゃダメ」って言い切ってる。あほがw
だから何度も言うが、お前らはアメリカ映画観てりゃいいんだよという事だ。