10/05/03 21:17:32 LFBQ1RhM
DVDで見た。
小説ではヴォネガットの「タイタンの妖女」を
映画ではシャラマンの「サイン」を
思い出した。
テーマはまぁ悪くないか・・・
松本人志がお笑いの天才なのはよくわかっている。
そして自分の笑いを相当ストイックに追求している姿も尊敬する。
でも、映画という
(2時間ぐらいの尺があって、映画館でお金とって上映する)
メディアを選ぶのは正しい方法なのだろうか?
どうしても映像でというなら、
長編短編長さにこだわらず、インターネットでの発信や
ビデオ作品を展覧会形式で全国の会場を回るって方法とか
ほかにもよりフィットする方法があるような気がする・・・
でも、テレビの深夜枠である程度制約がある中でのしゃべりとか
が一番面白いと思うんだけどなぁ・・・