09/10/02 10:50:44 a7GP7/g/
フィクションがすべてが現実の反映である必要はないと思うよ
ダッチワイフでなくラブドールを知らない人が観れば
何の違和感もないだろうし、「ラース~」みたいなラブドールだと
空気人形っていうコンセプトと合わなくなるから
特に問題ないアレンジだと思うけどな
ARATA住居に関しても
彼の空虚と生活レベル(貧乏とか)が結びつけられるのは
演出の本意ではないからああしたんだと思う
リアルと寓話をあえて混在させた目眩ましが面白いなあと思って
観てたからそういうところに引っかかる人が結構いるのは
意外な気がした
だって、ビデオ屋で働くのに履歴書とか必要だろうけど
彼女は字を書けたんだろうかとか
どうして老人の家を知ってたんだろうかとか
現実レベルの齟齬はいろいろあるけど
映画の跳躍で気にならなかったでしょ?