09/05/12 01:56:24 OWlpbgbf
試写会行ってきた
「家族」とか「絆」なんかをキーワードにこの映画を観にいったら激しく裏切られるヘビーな映画。
(ただし、個人的にはこの手の邦画は大好き。どんどん創って欲しい。)
前半3分の一は、後半の激しい展開のためか、かなり退屈。
2ちゃんをやってると、少年犯罪を犯して、数年少年院にいただけで出院。今も、あくどく何の反省も無く生きてる、
みたいな主張やレスを至る所で見かけるが、(身近にそういう人物がいないので、自分は実際のとこが解らないが、)
そのような主張が大好きなネラーには受けるだろうw
「レイプするなら処女に限る」という渡部のセリフはウケタww
兄貴が渡部を殺そうと決意するに至るプロセスをもうちょっと描いて欲しかった。自分には、共感、理解まで及ばなかった。
確かに劇中、結構泣けたが、最終的には多少、騙された気分。
弟がガンジーの言葉の引用を多用するが、メモしたい言葉がいくつかあった。
「食べ物は味わうためのものでなく、生きるために食すもの」みたいのとか、その他諸々。
脚本か原書を読んでみたいと思う。
しかし、宮城県人や仙台市民はバカだなw
こんな映画に協力しても、宮城=仙台=レイプ、放火 みたいなイメージになって、いいイメージになることなんて皆無なのにw
だからこそ「宮城県先行公開」とか尚更、笑えた
ヤフーの協力もアホすぎるww たぶん映画観終わった後、「殺人 方法」をヤフーで検索する奴続出 かく言うオレもwww