09/12/23 17:24:02 nOqwJq61
米国どころか、中国にも抜かれていく・・
【知的財産】中国特許の発行件数が化学分野で世界一に
日本抜かれる…大部分が医薬関連 [12/22]
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世界最大の科学情報データベースを保有するCAS(Chemical Abstracts Service)は
化学分野における中国特許の発行件数が世界一になった事を発表した。
中国は10年以上、2日本の特許庁,世界知的所有権機関(WIPO)、2米国特許商標局(USPTO)に
後れを取っていたが、2005年にUSPTOを、2006年にはWIPOを、そして2008年には初めて
日本の特許庁を月間ベースで抜き、今年年間ベースで化学特許の発行件数が世界一に
なることがわかった。CASでは、この傾向は今後も続くと予測している。
「この10年間、2CASの特許文献の収録数は驚異的な伸びを記録しており、
USPTOとWIPOによる化学関連特許発行件数は、500パーセント以上の伸びを見せている。」
と CASのマーケティング部門の最高責任者であるクリスティン・マッキューは述べている。
「その一方で、中国の特許件数は1,400パーセント近くの伸びを見せており、
その大部分が医薬品の分野に集中しており、中国の科学者たちが、研究による発見を
知財化することの重要性を認識し始めたことを表している」としている。
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