09/12/02 22:01:11 P8L3jTuy
>>654
2008年当時の日経新聞の記事にすでにこうなってる。
「一般会計と特別会計を合わせて計算した場合、負債が資産を277兆円上回る
「債務超過」。国債発行残高の増加などで資産と負債の差額は05年度と比べ3
兆円悪化した。財政再建による借金の抑制と保有資産売却などの圧縮を進めな
ければ、小泉政権以来、政府が目標に掲げてきた「小さな政府」の改革路線が
揺らぐ可能性がある。」
OECDの2010年予想は
純資産に対する政府債務(2010年) OECD
1 Japan 106.6
2 Italy 102.1
3 Belgium1 86.4
4 Greece 83.5
5 United States 69.3
6 Portugal 62.6
7 Hungary 61.4
そのリンクにある数字はかなりおかしいよ。
そもそも国の資産と個人の資産を合算してるがその意味が不明。
たとえば、日銀の個人資産には、個人が過去に支払った年金なんかの積立金が
三百何十兆円も弱含まれてるが、個人が払ったそのお金は特別会計の中にも入ってるわけで、
それを両方足したら、国民が払った資産とそれを貯めてる資産を2重に計算してるってことだし。
それと、個人資産から個人営業の自営業の資金の1-200兆円くらいあるのを
ひいてないし。
そういうブログの数字を信じるより、毎年公式なデータがスイスの経済rフォーラムとか
OECDで発表してるのに、なぜそっちを見ない?
ただ、もちろん国の債務超過は企業のとは違うから、債務超過だからだめって言ってるわけ
じゃないよ。むしろ政策をやるには気にしないほうがいいと思うし。