09/06/24 20:45:32 d7fOAzqf
スーパーの惣菜なり弁当は基本的に、「作りたて」の価値があることで、値下げ商品との差別化が実現されている。
コンビニ弁当は、工場で生産しているので、消費期限の2時間前の商品も、納品したての商品も、素人には見分けがつかない。(数値化でもしないと違いなど分からない)
コンビニでは、(値下げが行われていれば)合理的な消費者は基本的に値下げされた商品を買う。
コンビニの利用動機は地理的な利便性がもっとも大きい。要は近い店に行く。近いということは、時間の融通をつけやすい。廃棄のタイミングはラベル見りゃわかる。
要は、メインターゲットとなる客層は値下げ商品を狙うようになってしまう。結果、単価は確実に下がる。