09/06/19 18:29:44
[東京 19日 ロイター] 全国の5証券取引所は19日、2008年度の
株式分布状況調査(ジャスダックを除く全国5証券取引所の上場会社)の結果を発表した。
それによると、09年3月末の個人株主数(延べ人数)は、前年度比227万人増加して
4223万人となり、初めて4000万人を超えた。
個人株主数は13年連続で過去最高を更新。個人の株式保有比率は20.1%で前年比
1.9%ポイントの上昇となった。
個人株主数が大幅に増加した背景として東証では、昨年9月以降の株価下落により、
値ごろ感の強くなったことから、新たに購入する投資家が増えたためとみている。
外国人の株式保有比率は23.6%となり前年比4.0%ポイント低下した。
外国人保有比率の低下は2年連続で、低下幅は調査開始(1970年)以来最大となった。
信託銀行は19.0%で同1.5%ポイント上昇。事業法人は1.1%ポイント増の
22.4%と2年連続で上昇した。
ソースは
URLリンク(jp.reuters.com)