09/04/05 13:17:04 G/B9R8pi
スパコンの話を性能でしか語れないおばかの多いことw
そもそも経済原則に従わない開発など永続性などない。
商業的に成功しているスカラは、
大規模ベクトルを装備せずにアプリとコストの関係を徹底的に検討して
スカラの補助処理としてベクトルを実装している。アプリ的にも単精度対応をコストパフォーマンス的バランスポイントとしているものが多い。
こういったスカラだってメーカがその気になれば、
ベクトル演算パイプや配列メモリを装備し、ベクトル命令を実装するなど何の技術上の困難さも伴わない。
スカラの高度な制御に比べたらバカでもできるものに過ぎない。
バンド巾を云々するおばかな人も出没しているが、
経済原則を無視して多ピン化、特殊実装によりバンド巾を上げるなど誰でもできること。
システムレベルでも制御が幼稚園並でいい単段式クロスバなんてカネさえかければバカでもできる。
そんな経済原則に反するものを公的支援で作り続けてるのがSX。何の自慢になるものかw
しかもスカラ単体が商業的に成功しているわけでもなく、SXを開発するたびにSXの台数しか出荷されない。
開発費を上乗せしたらクソ高コストになるのは目に見えている。
商業的に成功したスカラを流用して開発するのでなければ永続性などないし、
公的支援で作り続けても、ほとんど技術上のアドバンテージは得られない。
単なるプロセス主リンクと量(パイプ本数、配列容量)のエスカレータ的スペックアップだけ。
大規模ベクトルを装備することにメリットが無いうちは公的支援で割高なものを買う一方、
メリットが出てきたら、商業的に成功したスカラに本格ベクトルを付加したものに淘汰されるだけwバカでもできるのだから。