09/03/18 14:24:55
アップルは18日、iPhone / iPod touchに搭載されるOSの次期バージョン「iPhone OS 3.0」の
仕様を公開した。iPhone OS 3.0のβ版を含む「iPhone SDK for iPhone OS 3.0 beta」は、
iPhoneデベロッパプログラムに登録した開発者向けに即日公開される。正式リリースは2009年
夏を予定、iPhone / iPhone 3Gユーザは無償アップデートできるが、iPod touchユーザは有償
(9.95米ドル)。
iPhone OS 3.0では、100以上の新機能を搭載。
すべてのアプリが文字列や画像のカット / コピー&ペーストと、ソフトウェアキーボードの水平使用を
サポートする。iPhone 3Gでは、携帯電話間のショートメッセージなどに使用されるMMS
(Multimedia Messaging Service) にも対応、オーディオや連絡先などのデータが送信可能になる。
同じOSレイヤーを備えるMac OS Xで実装済のデスクトップ検索機能「Spotlight」もサポート。
ホームスクリーンで検索語を入力すると、目的のアプリケーションへと誘導される。検索機能は、
メールクライアントの「Mail」など主要アプリにも搭載される。ほかにも、メモのMac / PCとの
同期や、Bluetoothを経由したステレオ音声の転送、ボイスメモアプリの追加、無線LANアクセス
ポイントでの自動ログイン、本体を振ることでランダム再生するなどの新機能が用意される。
iPhone SDK for iPhone OS 3.0には、1,000以上の新しいAPIを搭載。アプリから直接App Store上の
コンテンツを購入できる「In-App Purchases」をサポート、月刊誌のようなサブスクリプション
サービスをApp Store上で展開しやすくなった。Bluetoothのサポートも強化、範囲内に存在する
他のiPhone / iPod touchを自動検出してP2Pによる通信が可能になった。プッシュ型の通知機能
「Apple Push Notificationサービス」により、音声や文字、バッジを使いユーザに対しアラートを
発することもできる。新しいMaps APIを利用することで、アプリへのGoogle Mapsの埋め込みや
現在位置の表示などを行うことも可能になる。
ソースは
URLリンク(journal.mycom.co.jp)
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新型iPhoneは今夏発表─「iPhone OS 3.0」はコピペ、プッシュ通知、Spotlightなどサポート
URLリンク(plusd.itmedia.co.jp)
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