09/03/16 07:22:30
今春の労使交渉で、電機大手の一時金の回答額は業績に応じて大きな差が出そうだ。
三菱電機は労働組合が要求した年間一時金5.83カ月に対し、5.06カ月を回答する
方針を固めた。業績が比較的堅調な同社は一定の水準を確保、組合員の士気向上につなげる。
一方、業績が悪化している日立製作所は5カ月の要求に対し4.1カ月を軸に調整。
シャープも4カ月台で交渉している。
電機大手はそろって賃金改善要求にゼロ回答する見通し。業績の格差は一時金に
反映させる傾向が一段と強まる。各社は18日に一斉回答する。
▽News Source NIKKEI NET 2009年03月16日07時00分
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