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日本ペイントは大阪工場(大阪市北区)跡に物流センターを建設する。跡地1万5000
平方メートルに3棟の自動倉庫を新築。さらに建築向けの汎用塗料と工業用塗料の自動
調色ラインをそれぞれ設ける。投資額は約20億円で、稼働予定は09年秋。同社はセンター
の建設で関西圏に分散していた倉庫や調色センターを集約し、年間4億―5億円のコスト
削減を見込む。
新センターは本社から半径50キロメートル圏内を対象とした物流基地とする。主な扱い
品種は汎用塗料と工業用塗料。これまで関西圏の物流拠点は寝屋川事業所(大阪府寝屋川市)
内の物流センターのほか、販売子会社の倉庫や外部倉庫の使用などで13―14カ所に分散していた。
新センターにより関西圏におけるグループ各社の在庫を一括管理し、月間平均5000トンの
在庫量を同3500トンに削減を狙う。
▽ソース:日刊工業新聞 (2008/12/16)
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