08/11/25 15:26:58
ポルシェが、2009年夏に発売を予定している新型4ドアモデル“パナメーラ”の写真を公開した。
ポルシェ・パナメーラは、4ドアボディを身にまとう、まったく新しいグランツーリスモ・
スポーツカーだ。今後、ラグジャリー4ドアスポーツの市場は徐々に拡大していくと見込まれて
おり、ポルシェのほかにもランボルギーニ、アストンマーチンといったスーパーカーメーカーが、
市場参入の意欲を見せている。
ポルシェは、2年ほど前からパナメーラの情報を小出しにしてきたが、ついに初のオフィシャル
フォトが公開された。これらの写真はパナメーラの最終デザインで、市販モデルそのものと
考えていい。
SUVのカイエンを除けば、ポルシェはこれまでスペースをそぎ落とす方向でスポーツカーを
デザインしてきた。911はもちろんのこと、ボクスターやケイマンもユーティリティよりも
走りを重視したパッケージを採用している。ところがパナメーラの場合は、4人乗れることが
最大の存在理由であり、またトランクスペースも相応に確保する必要があるため、デザイン
アプローチはこれまでとは異なる。プロポーションが911やケイマンなど従来のクーペモデルと
異なるのはそのためだ。
サイズは、全長4970mm×全幅1931mm×全高1418mmとかなり大柄。標準的なセダンボディ
ではなく、クーペ型を採用したのは既存のポルシェイメージを踏襲するためだろう。
流線型デザインを採り入れるがホイールベースはかなり長い。
エンジンは、水平対向ではなくV型6気筒または8気筒を搭載する。クーペモデルに積まれる
エンジンではなくSUVであるカイエン系のエンジンを搭載することも、このクルマの
キャラクターを物語ってるといえるだろう。トランスミッションは、6速MTと7速PDK
(ツインクラッチ式のセミオートマ)が用意される。
生産拠点は、ボディパネルおよび塗装をフォルクスワーゲンのハノーバ工場で行い、エンジンは
ツッフェンハウゼン工場が担当。最終的な組み立ては、ライプツィヒ工場で行う。ドイツにおける
部品調達率は約70%で、“made in Germany”を謳う。年間生産台数は2万台を予定する。
ソースは
URLリンク(www.carview.co.jp)
画像は
URLリンク(images2.carview.co.jp)
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