08/11/13 09:53:27
米司法省は12日、テレビやパソコン、携帯電話などに使われる液晶パネルの国際的な価格カルテルをめぐる
反トラスト法(独占禁止法)違反事件で、シャープなど3社が有罪を認め、合計で5億8500万ドル(約560億円)の
罰金支払いに同意したと発表した。
液晶パネルのカルテルについては、米国のほか、日本、韓国、欧州連合(EU)の関係当局が調査している。
有罪を認めたのはシャープのほか、韓国のLGディスプレー(旧LGフィリップスLCD)、台湾の中華映管。
罰金の内訳は、シャープが1億2000万ドル(115億円)、LGが4億ドル(383億円)、
中華映管が6500万ドル(62億円)。
同省によると、LGに科せられる4億ドルの罰金は米国の独禁法違反事件として史上2番目の高額。
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