08/10/24 13:45:03
米国土安全保障省のチャートフ長官は23日、韓国に対するビザ免除プログラム(VWP)は
来月中に施行可能だと述べた。新たにVWP参加国に指定された、韓国はじめ7カ国の記者と
懇談した席で明らかにした。
チャートフ長官は「現在はVWP施行に向けた準備作業を進めており、11月15日以前は難し
いだろうが、11月中には施行が可能だろうとみる」と述べた。7カ国に対し同時期に一斉適用
する計画で、正確な施行日は間もなく発表されるという。
こうした発言は、米政府が7カ国に対するVWP施行に必要な準備作業を11月15日までに
完了できるという意味にとらえられる。早ければ同月16日以降、観光と商用目的の
当該国旅行者はノービザで米国に入国できることになりそうだ。
ブッシュ大統領は17日に、韓国とハンガリー、チェコ、ラトビア、リトアニア、スロバキア、
エストニアの7カ国をVWP新規参加国として発表した。
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URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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