09/02/18 09:25:03 t3bEII3i
1995年といえばまだ羽生世代が覚醒する前だからね
森内、丸山なんかは才能は認められながら
タイトルなんかには全く縁が無かったし藤井なんかは全く無印
佐藤が棋聖と竜王、郷田が王位をそれぞれ一期ずつ獲得
羽生はさすがに当時6冠
その羽生に対して当時の対戦成績は1勝4敗
しかしその羽生と数々の名勝負を繰り広げた谷川王将(当時)とは3勝3敗
谷川はそれまでに既に名人を4期獲得していた
もう少し掘り下げてみようか
当時佐藤との対戦成績3勝3敗
同じく郷田との対戦成績0勝2敗(全て豚から見て)
このことから推測すると
「名人4期の谷川、タイトル獲得2期の佐藤と指し分けで郷田、羽生とは対戦成績では
少し偏っているが才能でははるかに俺様の方が上。たまたまあいつらは運がよかったから
獲得できたんだから黙っていてもそのうちタイトルの一つや二つは問題なく獲れる。
タイトルを獲得したらインタビューで『先崎さんは昔名人はたくさんあるタイトルのうちの一つに過ぎないと仰いましたが』
と聞かれるから、そしたら『ええ、あの発言は随分反響がありましたがその考えは今でも変わっていません』と
答えてやるんだ。俺様はなんてかっこいいんだ。」という思い上がった、つまり
谷川、佐藤、郷田が獲れたのになんで俺が獲れない理由があるのよという真に甚だしい勘違いから
生まれた発言だと俺は考えているんだが