10/06/09 19:15:04
所沢も「正しかった」と書いたのはまずいと思ったのか今になってこんな言い訳書いてるw
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しかし,そもそも国際法の通説では,先制的自衛権に否定的であり,本件は国際法に沿うのであれば,
イラクの NPT違反を問う法的解決を図らねばならないことになります.
ですが現実的には,その過程でイスラエルにとっては諜報網が露呈することになって打撃を受ける可能性が高く,
また,時間もかかるのでその間にイラクが核兵器を完成してしまう懸念がある上,さらに違法判決が国際司法裁判所にて下されたからといって,
イラクがそれに従う保障は何もありません.
むしろ,NPTを平然と破るイラクが,判決を無視する可能性が高かったでしょう.
そうした国際法の不備をも勘案して,
「人気があって死ぬのと,不人気でもいきていくことの,どっちかを選択しろということなら,私は不人気でも生きていくほうを選ぶね」(アリエル・シャロン農相(当時))
という結論にイスラエルは至ったのでしょう.