09/07/11 11:20:16
災害現場には空港からでも船からでも校庭からでも発着出来るヘリによる輸送網が最強。
でもヘリ以上に重要なのは自治体や自衛隊の行動計画、そしてそれを支える法令なんかの
ソフト面と通信機材の充実のが優先度が上だと思う。
この辺の話を深く掘り下げると大幅にスレ違いだからこの辺で切り上げよう。
念の為に言っておくけど、ヘリの稼働率を上げる為に被災地の近く(荷役設備の整っていない
滑走路の短い空港)まで飛べるC-Xも重要な位置を占めるって考えですよ。
さて、無理矢理スレの流れに乗せるならC-Xを運用できる臨時滑走路を全国に何箇所確保
出来るかを考えるのも面白いかも知れない。
農道空港なんて目じゃない低稼働率(大災害か本土決戦ぐらいでしか使われない)だから
凸凹を均しただけの細長い空き地になるんだろうけど、日本国内でって条件だと至難の条件
だよなぁ。河川敷だと橋や送電線、埋立地は地震で液状化が起きるし。
滑走路用地を1200m×120mとして、さらには離着陸コース上にビルや橋や送電線が無い所で、
滑走路中心線から離れた所に物資の集積場とヘリの駐機場も欲しいから結構な面積ですな。