09/06/26 00:53:40
ユートピア - Wikipedia
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トマス・モア - Wikipedia
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君主論 - Wikipedia
18世紀になると、『君主論』が再評価されることになる。
最初に『君主論』を再評価したのはルソーである。『社会契約論』のなかで
「国王たちは人民が力弱く貧困に苦しみ自分たちに反抗できないことを望んでいる。
マキャヴェッリは王公に教えをたれるとみせかけて人民に偉大な教訓を与えた。
君主論は共和主義者の教科書」と讃えた。
モンテスキューやヘーゲルも『君主論』を支持し、見方が変えられることとなった。