08/12/15 01:51:29
>>403
ソフトエラーは回路がどれだけ微細であるかによって影響が決まる
一般に小規模のプロセッサであれば微細な回路を使用せずとも
小さなチップに仕上がる。
だがそれをずっと使い続けることは工業的に難しい、
ラインを維持していかなければならないから。
そこで、小規模のプロセッサであっても、
細かいプロセスルールを使ってチップの面積を無駄遣いするということが
しばしば行われる。
このように条件付けがめんどくさいので省いた。
信頼性については、もちろんテストを繰り返せば向上する。
問題点は直せば良い。
基本的な設計は同じでチップのリビジョンが上がっていくことは良くある。