08/12/12 01:58:12
>>246
J-10の生産も止まるなw。
成都航空機工業株式会社(CAC)による生産は2002年から始められ、第1期量産分50機はロシアのAL-31Fターボファン・エンジンを積んでいるとされる(AL-31FNであるとの説も有る)。
これらの機体に搭載するAl-31Fは2001年から2003年にかけて中国に引き渡された。
さらに、中国は2005年7月にAL-31FNを確定100基(3億ドル)、オプション100基ロシアに発注しており、最初の100基は2007年までに中国に引き渡され、2007年後半から2008年にかけてオプションの100基の引渡しが開始されて、
漢和防務評論2007年12月号の記事では2008 年中に50基が提供されるとしている。
J-10は2008年までに80~100機程度が製造されており、月産2機程度のペースで生産が続いている。
「漢和防務評論」2008年1月号の記事によると、2007年までに生産されたJ-10が約80機程度であるのに対して、納入されたAL-31FNの台数は154基であり、約半数のエンジンは損耗予備エンジンに当てられているとしている。