19/11/14 07:21:18.34
小林拓矢 | フリーライター
11/13(水) 6:30
JR東日本は2011年から品川駅の改良工事を行い、あわせて高輪ゲートウェイ駅開業にともなう線路移設工事もしている。同駅は東京総合車両センター田町センターの跡地などを利用し、線路を引き直さなければならない必要がある。
複数回の線路切換工事
線路切換工事は、今回が初めてではない。2018年6月16日の終電後から17日の10時40分ころまで行われ、この際には京浜東北線の南行(東京駅から品川・横浜方面に向かう路線)が現在の線路に移設され、高輪ゲートウェイ駅の予定地を通ることになった。あわせてこれまで使用していた品川駅4番線を使用しなくなり、京浜東北線は5番線に移った。
今回の線路切換工事は、もっと大規模になる。京浜東北線の北行(横浜・品川から東京駅方面)と、山手線が高輪ゲートウェイ駅予定地を通ることになり、それに合わせて一部線路の切り換えなども行われる。
工事は15日の終電後から、17日の初電にかけて行われる。この間、京浜東北線の品川~田町間は運休となり、山手線は16日初電から16時ころまで大崎~上野間が運休となる。この切換工事により、高輪ゲートウェイ駅予定地を電車は通るようになり、あとは開業を待つだけだ。
品川駅の改良工事も
===== 後略 =====
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