【芸能】減量し過ぎて死去……ストイック過ぎたボディビルダー・マッスル北村の壮絶な生き様at WILDPLUS【芸能】減量し過ぎて死去……ストイック過ぎたボディビルダー・マッスル北村の壮絶な生き様 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:シオフキランチφ ★ 17/02/08 19:09:47.09 90s チョベリー 2017年02月08日 00時01分 写真 故・マッスル北村(※写真はイメージです) http://s.eximg.jp/exnews/feed/90s/90s/2017/E1483667148076_6bfe_1.jpg 工藤兄弟、坂本一生、ミスターマッスル、なかやまきんに君、武井壮……。途切れなく続く筋肉タレントの系譜。 その中に、『マッスル北村』という人物がいたのをご存知でしょうか?今から16年以上前。過度な減量により、39歳の若さで命を落とした芸能人兼ボディビルダーです。 なかやまきんに君の筋肉エピソード かなり昔、TBS系の討論バラエティ『ここがヘンだよ日本人』で、日本の若手芸人数組が、外国人にネタ見せをする企画が放送されていました。 その中で、当時駆け出しだったなかやまきんに君も登場。いつものように、自慢の“キレてる”肉体美を駆使した芸を披露するも、外国人たちの反応はイマイチ。 なぜ、笑わないのか? 理由を問われた一人のギャラリーが「筋肉はそんなふうに使うものじゃない」と一言。さらに他の外国人からは「それだけ身体を鍛える精神力があるのだから、 何か他の事を頑張った方がいいのではないか」とも言われていました。いや、その筋肉を無駄遣いしてるところこそ、きんに君の芸風なのに……。視聴者の多くが思ったことでしょう。 このきんに君のエピソードを出すまでもなく、鍛え上げた肉体とは克己心の象徴。その肉体を手にするまでにどれほどの年月、 努力をかけたのか……。考えてみれば、先ほどの外国人がした指摘も、あながち的外れではないと言うものです。 マッスル北村こと本名、北村“克己”はまさに、その名の通り、克己心の塊のような男でした。 「僕には時間が無いんだ」が口癖だったマッスル北村 「人は何の為に生まれてきたのか。僕はまだ何をすべきかはわからないけど、生まれてきたからには、自分が見つけた目標に限界まで挑みたい」 幼い頃のマッスル北村は、こんな理念を抱いていました。想いをカタチにすべく、文武両道の学生生活を実現。小学校から高校までは名門・東京学芸大の附属校で優秀な成績を収めつつ、 スポーツにおいてもオールジャンルで抜群の身体能力を発揮。高校からは自転車をはじめ、あるときは16時間連続でサイクリングに没頭。気絶するまでペダルを漕いだそうです。 「僕には時間が無いんだ」。それが彼の口癖だったといいます。生涯において常軌を逸した努力を続けてきた彼ですが、その精神力の裏側には、成し遂げたいことがたくさんあるゆえの危機意識が、常にあったのかも知れません。 二浪の末に東大合格→ボディビルに熱中し中退 大学へは猛勉強の末、二浪で東京大学理科2類に合格。この東大時代、彼はボディビル部の先輩に進められるままに、関東学生選手権へ出場。 当時の北村は、スポーツ万能だったものの、ボディビル経験ゼロ。鍛え上げた他の出場選手に比べればヒョロヒョロもいいところで、「惨めさで泣きそうになった」と後に語っています。 その悔しさをバネに、彼はボディビルディングに熱中し始めます。卵20~30個、牛乳2~3リットル、鯖の缶詰3缶、プロテインの粉末300g……。これら全てを、消化剤により無理やり吸収する日々を送っていたとのこと。 その間、学業はそっちのけ。激怒した父親からダンベルシャフトで頭を殴打され、左目が網膜はく離になるという大怪我を負います。 このように、どれほど両親から反対されてもボディビルへの熱は冷めやらず、ついには東大を中退。 その後、人の役に立ちたいとの一心で東京医科歯科大医学部へ入学するも、やはり、「ボディビルを極めたい」との想いが勝り、またしても自主退学してしまいました。 http://a.excite.co.jp/News/90s/20170208/E1483667148076.html ※イメージ画像はamazonよりボクの履歴書 ↓ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch