26/01/12 22:55:53.28 tBmpDFag0.net
>>277の病状フルコンプしてて草
自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の主な特徴は、「自分は特別だ」という誇大な感覚、絶え間ない賞賛への欲求、そして他者への共感性の欠如です。これに加え、批判に非常に敏感で傷つきやすく、人間関係が理想化と失望を繰り返したり、自分の利益のために他人を利用したりする傾向が見られますが、その裏には深い脆さや承認欲求が隠されています。
主な特徴
誇大性(優越感):自分の能力や才能を過大評価し、特別扱いされることを当然と感じる。
賞賛への欲求:常に他人から注目され、賞賛されることを強く求める。得られな
いと不機嫌になったり怒ったりする。
共感性の欠如:他人の感情やニーズを理解しようとせず、自分の都合を優先する。
特権意識:自分は特別であり、特別な人や高い地位の人と関係を持つべきだと考える。
批判への過敏さ:わずかな批判や失敗にも激しく傷つき、怒りや抑うつ状態になる。
人間関係の問題:相手を理想化しては失望させ、関係がうまくいかないことが多い。他人を利用しようとすることもある。
空想への耽溺:成功、権力、美しさ、理想的な愛などについての空想にふける。
傲慢な態度:人を見下したり、自分はルールが適用されないと考えたりする。
内面的な葛藤
表面的には自信に満ちているように見えますが、心の中には「愛されたい」「認められたい」という強い願望と、自己の価値に対する不安を抱えています。
自分の弱さや失敗を見せることが極端に苦手で、それを隠すために誇大性や傲慢さで防衛していることがあります。
これらの特徴が、社会生活に支障をきたすほど強く現れる場合に「自己愛性パーソナリティ障害」と診断されることがあります。