21/12/20 23:55:32.21 .net
>>737
フランス革命以降、国家が一部の貴族のものから国民のものになって以降
国民と国の結びつきが強まり
国境で区切られた国内の人と国外の人は隣接しても全く別の集団であると考えるようになった
簡単に言えばこれがナショナリズム
九州とか東北とか遠くに住んでる人でも災害で苦しんでいる人がいれば同じ日本人だからと同情し、逆にチリだとかフィリピンの災害に同情しないのはナショナリズムで説明できる
大抵「俺の国最強!」みたいな国粋主義の意味を含めて言われることが多い