21/08/25 00:44:57.71 .net
>>379
URLリンク(www.police.pref.kochi.lg.jp)
交通事故の現場で双方が話をし、相手方が「大丈夫」と言ったことから現場を離れた場合であっても、後刻、相手方が身体に痛みを覚えて病院を受診し、警察に診断書を提出すれば、救護義務違反に当たることがあります。
つまり、負傷の有無は、医師でなければ判断できないため、相手の「大丈夫」を「負傷がない」と解釈してはいけないのです。
特に、相手が子供や高齢者の場合、急な出来事で動揺したり、事故の恥ずかしさなどから、怪我の状態を確認もせず、つい「大丈夫」と答えてしまうことが多いので、注意が必要です。
交通事故を起こしたときは、
① 必ず停止して、相手の負傷の有無を確認
② 外見上の怪我がない、相手が大丈夫と言っても、警察に報告(念のため病院での診察を)
③ 相手が先に立ち去っても必ず警察へ報告(子供の場合は保護者への連絡)
をしてください。