20/03/17 14:09:50.96 .net
PRIDEで優勝し、総合格闘技の頂点に上り詰めたかのんはその夜、更なる強者を求めて三十三間堂に土足で忍び込み、千手観音像の腕全てを得意の関節技でへし折った
754:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:10:37.28 .net
昼食後、カモミが爪楊枝で歯の掃除をしていると高層ビルの一部が奥の方から出てきた
755:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:10:55.28 .net
シスガイは生まれてこの方、離乳食を食べたことがない。彼が食べていたもので近いものを挙げるとすればそれは泥である。
756:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:11:10.66 .net
コンビニ前でたむろしていたシスガイが南の空にガンを飛ばすと、日本列島に接近していた台風が進路を変えた
757:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:11:25.59 .net
運動会でケガをした7歳のカモミは水筒に入れていた日本酒を口に含み、傷口に勢いよく吹きかけた
758:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:11:49.14 .net
G8(主要国首脳会議)はフランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、ロシアの八か国から成り立っていたが、ロシアがクリミア侵攻などの問題を起こしたため、代わりにシスガイを入れた八か国となった
759:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:12:05.76 .net
ゆげは人生に何度か死の淵を彷徨って三途の川を渡る船に乗ったことがあるが、そのたびに無賃乗船が発覚し、渡りきる前に川のど真ん中で降ろされている
760:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:12:35.58 .net
松尾芭蕉の俳句、「古池や蛙飛びこむ水の音」の「水の音」は蛙が池に飛び込んだ音と解釈されがちだが、実際はかのんが芭蕉を水中に突き落した音である
761:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:12:55.48 .net
「バッサリいってください」と注文を受けたカリスマ美容師・シスガイは、腰にぶら下げた刀を抜き放ち、要望通り客の頭を斬り落とした
762:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:13:16.34 .net
この世における最高の福「シスガイ」を引き寄せた招き猫は、肘に抱えていた爆弾を悪化させてしまい開幕戦の先発を辞退した
763:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:13:34.32 .net
フルマラソンの基準となる42.195kmはゆげの歩幅であり、本来マラソンとは人間たちが高田健志の一歩を身をもって体験し、その大きさを学ぶ伝統的な儀式である
764:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:14:39.24 .net
シスガイがベッドに横たわると生気を取り戻した羽毛製品たちが部屋中を飛び回り、床中に糞尿をまき散らした後、窓の外へと飛び去っていった。
寝床を失ったシスガイはその日、腰痛と悪臭に苦しみながら糞尿まみれの床で寝た。
765:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:15:04.91 .net
古代エジプトの遺跡から新たに発見された壁画には、人の身体に犬の頭をしたアヌビス神の横に、毒サソリを尻尾から食らうあんこが独特のタッチで描かれていた
766:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:15:21.31 .net
かのんが雪の日に田んぼの前を通りかかると、春が来たと勘違いしたカエルが土の中から飛び出した
767:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:15:42.10 .net
ゆげは「たかいたかい」をして赤ん坊をうっかり衛星軌道に乗せてしまったことがトラウマになっていて、ベビーカーを見ると手の震えが止まらなくなる
768:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:18:17 .net
CIAに在籍中、カモミがスパイ活動の際に特に気に入って使用していたコードネームは「高田健志」である。
769:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:18:33 .net
ゆげは武道を始めるや否や名だたる師範たちを次々と打ち破り、奪い取った道場の看板を木材にして軽井沢にコテージを建てた
770:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:19:10 .net
平家の怨霊を恐れた芳一は全身に般若心経を写して身を守ることにした。
日が暮れ始め、まもなく写経を終えようという所にシスガイが通りかかった。
大のシスガイファンだった芳一は彼にサインをせがんだ。
彼はこれを快く引き受け、写経し忘れていた耳にサインをした。
結果、芳一は耳を失わずに済んだ。
771:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 14:19:39 .net
ある時、神は罪に重さを与えた。
地球上の生命はその重さを体で支えることができず、ただただ潰れるのを待つばかりだった。
そこに怪力を持て余したカモミが現れた。
彼は罪のほとんどを肩代わりし、背負いきれなかった罪を全生命に均等に分け与えた。
これが重力の誕生である。
772:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 16:05:33 .net
仕事しろ!
773:名無しさん@お腹いっぱい。
20/03/17 16:14:12 .net
>>537
いきなりステーキ社長かな?