24/06/19 23:53:46.58 Y3gsHzfR0.net
>>761
・ 実績の無いキャリアは無意味である。自分は昔から活動してきたという理由だけで、
最小限の成果すらもたらさず、敵の勝利を阻止出来なかった者は全く役に立たない。
・ 自分の敵に憎まれる事の出来ない人物は、無価値である。こう言う人物が示す友情はむ価値であるばかりか有害である。
厳しい現実を勝ち抜いてきた人は、例外無く自己の信念を貫き通している。
良く思われようとする人物は、必然的に自らの貞操を捨てているか、全くの無思想人間に成り下がるしかない。
無価値な人は有害である。
・ 弱者はあくまで弱者である。協力団体の形式によって弱い同盟が強い同盟に変る事は決してない。
逆に強い団体がそれによって弱くなる事は有り得る。弱い団体を集めれば強くなる要素が生じると考えるのは間違いである。
大手スーパーに対抗するために地元商店街が同盟を組んだとしても勝負にならない。
数の理論が成り立つ様な幻想を抱かせるのは、弱者でも一人とカウントする民主主義の弊害である。
戦いの理論には通用しない。弱い者と結合して強者は優れた点を犠牲にしてはならない。
生まれつきの弱者だけが、強者による支配を残酷だと思うのだ。
・理念は飽くまでも目的のための手段であり、それ自体が目的である様に自負すると危険になる。
平和という理念を実現するために戦争を放棄すれば国体は滅びるのだ。