22/08/07 23:03:56 E1kWTyxu0.net
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投影 - Wikipedia
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心理学における投影(とうえい、英: Psychological projection)とは、
自己のとある衝動や資質を認めたくないとき(否認)、自分自身を守るため(防衛機制)それを認める代わりに、他の人間にその悪い面を押し付けてしまう(帰属させる)ような心の働きをいう。
たとえば「私は彼を憎んでいる」は「彼は私を憎んでいる」に置き換わる。
そのひとつに責任転嫁(Blame shifting)があり、たとえば習慣的に失礼な振る舞いをしている人は、いつも他者を失礼な人だと言って回っているケースがある。
一般的には悪い面を強調することが多いが、良い投影も存在する。
投影は日常生活においてよく起こっている。例えば、なんとなく嫌いだった人物が、実は自分の否定的な、認めたくない面を体現していたなどである。
また、この概念はパーソナリティ障害の治療において、医者に向けられる怒りとして専門的に語られることもある(精神分析における対象関係論の投影性同一視)。統合失調症における迫害妄想との関連も語られている。
ユング心理学では、元型の一つ影 (Schatten) とも関連し、否定するのではなくそれを自分の一面として認識し受容することで、もっと大きな「大いなる自己」・自己実現へと成長するきっかけとして活かすことができると言う。
防衛機制 - Wikipedia
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レベル1、精神病的防衛
自己愛的精神病的防衛とも。
投影(Projection)- 自分の内面にある受け入れがたい感情や欲動を、自分のものとして認めず、外部に写し出すこと。
これは明らかな妄想(迫害されるという被害妄想)の形を取る(精神病性妄想)。
妄想的投影(Delusional projection)。
たとえば「私は彼を憎む」が「彼が私を憎む」になる。