GIMP Part32at SOFTWARE
GIMP Part32 - 暇つぶし2ch975:名無しさん@お腹いっぱい。
18/07/03 10:02:48.71 uqoWgnco0.net
>>926
任意のレイヤー(単数/複数)にたいして可逆的変更・非破壊編集ができるから旨味は多いとおもう
基本的にGIMPでは対象レイヤーの各ピクセルのRGB値を書き換えるかたちでしか色調操作はできず
色調補正系のツールの重ねがけをするとやりなおしがしづらいよね
調整レイヤー・レイヤースタイル機能があると
トーンカーブやレベル補正、明るさ・コントラストの変更、色相・彩度やカラーバランスの変更操作
光彩やシャドウなどのレイヤー効果を順不同に再調整(または削除&再適用)でき
繰りかえし任意の調整レイヤーのON/OFF切り替えや順序の入れ替えもできるから
レタッチでの色調補正だけでなくイラスト制作のさいの差分も作りでも活用できる
(GIMPでも>>301,304などのようなコピーレイヤーの加工×レイヤー合成モードのかたちである程度の非破壊レタッチはできる)
調整レイヤー自体にもマスクを適用できるから部分編集も可逆・非破壊でできるし
マスクを使わない調整レイヤーのばあい、コピーレイヤーの加工×レイヤーモード合成とちがってピクセルマップを持たないから
ファイルサイズやメモリ使用量などのリソースを大幅に節約でき
XCFファイルのバージョン・差分管理みたいなことをしないでも済ませられる
(GIMPにもレイヤーグループ機能が盛られて差分XCFを作る必要な場面は減ったが)
仕組みが入り組んでいて直感的に操作できるUIではないから、GIMPメインの人にはとっかかりづらいし
(個人的感想としては、必要にせまられないかぎり使いたくないレベル)
調整レイヤーなどを使うとPSDの互換性がさがり、ソフトまたぎで加工することができなくなる
…GIMPで出力したPSDにしてもほかのソフトとの互換性は低いからどうでもいいか?
スマートフィルタ(スマートオブジェクト←外部ファイルの参照)で、各種のフィルタの多重適用や
>>307のような画像合成でのオブジェクトの拡大・縮小や変形などの調整作業でもやりなおししやすくなる


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