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『醜い韓国人』を書いた醜い日本人
「謝罪外交」とか「土下座外交」という言葉があります。戦後の日本は韓国を始めとするアジア諸国に対して
くりかえし謝罪し、多額の賠償も行ってきた、なのにどうしていまだに謝罪を求めなければならないのか、
我慢ならん、という意味合いで使われる言葉です。謝罪や賠償を繰り返してきたなどというのは大嘘なの
ですが、驚くほど多くの人がこれを信じているという現実があります。
こうした嘘を広げてきた元凶の一つと言えるのが、右派マスコミが執拗に出しつづける「嫌韓本」です。韓国人
自身が自らへの反省を込めて書いたと大々的に喧伝された『醜い韓国人』など、その代表例と言えるでしょう。
この本は、実際には「評論家」加瀬英明氏が韓国人名を騙って書いたものであることが明かになっているの
ですが、こうした悪質なプロパガンダ本がどのような害悪をもたらしてきたか。
加瀬英明氏は映画『プライド 運命の瞬間』の製作委員会代表でもあります。
日本の過去を美化するためなら嘘も改竄も平気、というその体質は、『醜い韓国人』の頃から少しも変わって
いないようです。