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639 名前:幸ちゃん ◆N5p9k72X0s [sage] 投稿日:2014/08/02(土) 02:18:53 [深夜]
先週の土曜日にわたしは北部へ日帰り旅行へ行ってきたが、そこで一人の少女に再会した。
彼女に初めて会ったのは5月16日のことだ。わたしはとある銀座の画廊の個展に招待され、
そこで日本から出席した画廊の人たちと会話する機会を持ったのだが、その場に彼女も
居合わせたのである。彼女を最初に見た時は単に綺麗な人だなと思っただけだった。
この国には美人はそこらじゅうに転がっているので、特別に驚くこともないのである。
但し彼女が日本語を理解していたことで多少は興味を持った。年頃の女性で日本語を
解する人はとても少ないからだ。その時はまだ日本語を学び始めて半年だという情報
しか得られなかったし、それならまたすぐに会う機会もあるだろうと思ったのでそれ以上
のことは話さなかった。その時は彼女の見た目は20代半ばに見えた。
・1993年2月生まれの21歳
・2013年9月から2014年3月まで日本へ留学
・それ以前は日本語を学んだ経験なし
・ペルシャ語を喋れる(彼女の容貌はペルシャ系)
・身なりからして裕福なのは分かる
・柔らかい物腰と淑やかさは一般的なアルメニア女性のものではない。
・非常に聡明かつ努力家である
・手話を学んでいたそうである
・性格は基本的に明るいがどこか影がある
ちなみに銀座の画廊の関係者。どいつもこいつも学生運動上がりの卑しい顔と
負のオーラを発散させており、近づくだけでもこちらが穢されてしまいそうな連中だ。
こんな連中が監視しているものだから、邂逅の時にしっかりと情報を聞き出せなかった。
「我々が唯一落ち着いてできることは、静寂に耳を傾けることである」
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