26/08/08 23:53:43.65 lEMVlvqV.net
毒をもって毒を制す!? 自らの毒に耐性をもつヘビの血から、“天然の抗毒素”をつくれる可能性
自らの毒に対して耐性をもつ毒ヘビの血中タンパク質を応用し、より強力な抗毒素をつくる手法を米国の研究チームが発見した。従来の抗毒素の10分の1の量で効果があり、進化的に大きく離れた種の一部のヘビ毒にも有効だという。
世界では毎年170万人以上が毒ヘビの毒による健康被害を受け、約10万人が命を落としている。
被害の多くは有効な抗毒素を入手しづらい農村部で発生しており、世界保健機関(WHO)も対策の必要性を訴えてきた。
毒ヘビにかまれた傷(毒蛇咬傷)の治療に使われる抗毒素は、ウマなどの大型動物にヘビの毒を注射して得られる抗体からつくられている。
19世紀に確立されてから100年以上にわたって大きくは変わらない製法であるものの、製造コストが高いだけでなく、毒ヘビの種類による効果のばらつきやアナフィラキシー、血清病などの重篤な免疫反応のリスクといった課題も残っている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.08.08
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