26/07/10 23:12:39.98 RaRSdnuj.net
コレステロールの既存治療薬、放射線防護に効果…マウスの被曝前投与実験・骨髄細胞が保たれ4割が生存
強い放射線に 被曝 する前に、既存の高脂血症治療薬をマウスに投与すると、生存率が高まったとの研究成果を広島大原爆放射線医科学研究所のチームが発表した。
原子力災害の発生時、現場に入る救急隊員らの健康被害を防ぐ放射線防護剤として活用できる可能性がある。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
読売新聞オンライン 2026/07/10 15:00
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
2:名無しのひみつ
26/07/11 01:48:57.01 9Gu6uLKU.net
すばらしい
枯れた技術の水平展開、その薬版か
3:名無しのひみつ
26/07/11 01:59:46.09 jNA3clnb.net
リボジシャニングの成果か
4:名無しのひみつ
26/07/11 19:10:13.89 gVSZfk09.net
>>1より少々改変して引用
強い放射線を浴びると、体内で大量の活性酸素が発生し、血液を作る骨髄細胞などを壊すことで死に至る。
広島大原爆放射線医科学研究所のチームは、活性酸素の働きを弱める作用を持つ約1万種類の既存薬や
薬剤に着目した。
マウスに致死量の放射線を照射する実験で、事前に高脂血症治療薬の「プロブコール」を毎日投与した結果、
30日後も約4割のマウスが生存。投与しなかったマウスは30日以内にすべて死んだ。
照射前に薬を投与したマウスでは骨髄細胞の数が保たれており、照射後の投与では薬の効果は認めら
れなかったという。
チームの東幸仁教授(再生医療)は「原子力防災の事前の備えとして国の検討を期待したい」としている。
論文は国際学術誌 Radiation Researchに掲載された。
5:名無しのひみつ
26/07/11 19:12:28.51 gVSZfk09.net
プレスリリース
【研究成果】既存薬「プロブコール」が放射線防護剤となる可能性 ~放射線被ばくマウスの生存率向上を確認~
URLリンク(www.hiroshima-u.ac.jp)