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人間の運動野に表象される身体はホムンクルスではなく抽象的(6月17日 Nature オンライン掲載論文)
#論文・論文解説 #西川伸一の「論文ウォッチ」
昨日の脳PCインターフェースによるALS患者さんの言語機能を回復させる論文で紹介したように、言語が最後に言葉として語られるときに使われる Pre-central gyrus (PGC) の腹側部に電極を設置して500個あまりのニューロンの活動を指標にするだけで、あれだけの言語機能を長期にわたって回復出来るのは驚きだ。
よく考えると、言語機能には脳の広い範囲が関わっているはずなのに、運動野の一部でほぼ完璧な言語機能を再現できるのが不思議に思える。
これが可能になるのは、PGCに発話のための言葉の表象が投影されるからだが、これを考えるとき、以下のウェッブをクリックして、だれもが一度は見たことのある図、即ちペンフィールドのホムンクルスを見ていただきたい(URLリンク(www.flickr.com))。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
lab-brains 2026.07.09
URLリンク(lab-brains.as-1.co.jp)