26/07/09 22:13:55.33 5olIH5Md.net
腎臓の水分回収システムには、“第2のルート”があった:研究結果
腎臓には体の水分量を一定に保つ重要な役割があり、その調整機能は主にひとつの仕組みが担うと考えられてきた。ところが、それとは並行して別のルートが存在することが、最新の研究で明らかになった。
水を飲みすぎても汗をかいても体の水分量が一定に保たれるのは、腎臓が水を尿として排出するだけでなく、再吸収する機能も備えているからだ。
このように体内の水分バランスを保つ腎臓の働きは、脳から分泌されるバソプレシンというホルモンによって制御されると、長らく考えられてきた。
脳から分泌されたバソプレシンが腎臓の受容体に結合すると、水を通す「アクアポリン2」というチャネル(膜タンパク質)が腎細胞の表面に集まる。
すると、尿になるはずだった水が体内に再吸収され、体は水分を保てるという仕組みだ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.07.09
URLリンク(wired.jp)