26/07/08 22:53:05.30 7Rls/yF9.net
131億年前に輝いた「最古の超巨大ブラックホール」を発見
宇宙が誕生してから、まだ6億7000万年ほどしか経っていない時代。
そこにはすでに、銀河の中心で強烈な光を放つ巨大ブラックホールが存在していたようです。
欧州宇宙機関(ESA)のユークリッド宇宙望遠鏡と、すばる望遠鏡を含む地上望遠鏡の観測により、初期宇宙に存在する31個の新たな「クエーサー」が発見されました。
クエーサーとは、銀河の中心にある超巨大ブラックホールの周囲へ物質が落ち込み、その物質が激しく加熱されることで、母銀河を上回るほど明るく輝く天体です。
さらに、見つかった31個のうち2天体は、これまでに知られていた最も古いクエーサーの記録を更新しました。
研究の詳細は、2026年7月6日付で学術誌『Astronomy & Astrophysics』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.07.08 17:00:19
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)