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京大など、一つで3役担う触媒開発…金ナノクラスター応用
京都大学の中村正治教授と磯﨑勝弘准教授らは立教大学と共同で、一つで3役を担う金ナノクラスター触媒を開発した。
アルキニル配位子で保護された金22核ナノクラスターで、高い光増感特性、効率的な配位子交換反応と機能性配位子の安定保持を同時に実現する。
階層構造を持つ異方性金属ナノクラスターの多機能性触媒としての可能性を示すもので、持続可能な有機合成手法の開発につながると期待される。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ニュースイッチ 2026年07月05日
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