26/06/30 23:36:13.59 BQJrchEz.net
山口大など、マイクロクェーサーのX線再増光の謎を解明することに成功
山口大学、岐阜大学、国立天文台(NAOJ)の3者は6月26日、NAOJの野辺山45m電波望遠鏡を用いて天の川銀河内のマイクロクェーサー「SS 433」を観測し、東西に延びる大規模なX線ジェットの再増光領域に存在する星間分子雲の位置とX線放射の分布を比較した結果、X線は分子雲のすぐ下流側で明るくなり、よりエネルギーの高いX線放射も分子雲表面付近で強くなることが判明、これによりジェットが分子雲に衝突することによって周囲の磁場が強められ、X線ジェットが再び明るく輝いている可能性があることが明らかにされたと共同で発表した。
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マイナビニュース 2026/06/30 15:41
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