26/06/27 22:44:28.39 qB/vq8dG.net
ベネズエラの大地震は、極めて稀な「ダブレット地震」だった
39秒差で発生したふたつの地震によって、ベネズエラは甚大な被害を受けた。これらの地震は、国内を横断する断層の一部から別の断層へと応力が伝達された結果、短時間のうちに相次いで発生した可能性が高い。
ベネズエラで6月24日(現地時間)夜、マグニチュード(M)7.2と7.5のふたつの地震が39秒差で発生した。
これを受けて、ベネズエラ政府は国家非常事態を宣言した。
「ダブレット地震」(seismic doublet。双子地震、双発地震とも呼ばれる)として知られるこの現象が発生するのは、極めて稀だ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.06.26
URLリンク(wired.jp)