【量子】九大と理研、量子重力理論の「自由パラメータ」の謎に迫る新手法を開発 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS【量子】九大と理研、量子重力理論の「自由パラメータ」の謎に迫る新手法を開発 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト7:名無しのひみつ 26/06/24 06:58:52.72 T8V+3H8R.net 同理論は、臨界現象、弦理論、量子重力の研究などに広く使われる基礎的な枠組みだ。その中には、調整可能なパラメータが含まれており、それを変化させることで、拡大縮小を含めた角度を保つ変換において物理法則が変化しない「共形対称性」を保ちながら、異なる理論へと連続的に移行できるものが存在する。しかし、この連続パラメータの起源はまだ詳細には解明されていない。ただし、素粒子を扱う量子力学と重力を扱う一般相対性理論を統合した「量子重力」の概念と深く関係していることが知られている。 8:名無しのひみつ 26/06/24 07:00:17.83 T8V+3H8R.net >>7 古典力学と量子力学の橋渡しの数式が今までなかったことは明確に判明していたのか! 9:名無しのひみつ 26/06/24 07:00:53.30 T8V+3H8R.net 量子重力では、「自然法則の基本方程式に、外から自由に選べる連続的な数が含まれるべきではない」という考え方がある。しかし、この問題を量子重力そのものから直接的に調べるのは容易ではない。そこで手がかりになるのが、量子重力を共形場理論として記述する「AdS/CFT対応」だ。これは、「反ド・ジッター空間(AdS)」と呼ばれる時空の量子重力理論が、その境界にある共形場理論で記述できるという対応関係を指す。 AdS/CFT対応は、重力を含まない場の量子論を用いて量子重力を調べる強力な手法として活用されている。そのため、この対応を用いて共形場理論において理論を連続的に変える仕組みを理解することで、量子重力における自由パラメータの問題を考えるための重要な手がかりが得られると期待されてきた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch